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青いからブルーシート

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ポリエチレンなどの合成樹脂を
切って、伸ばして、巻いて、織って作られたシートに
防水加工のコーティングを施したシートの事を
一般的に「ブルーシート」という呼び名が定着しています。

合成樹脂の発明前には、
見た目が黄色系統の帆布生地や綿布生地のものだったことから、
樹脂製のシートも当初はオレンジ色に着色されていましたが、
ある時に「オレンジ色のシートは重金属を積んでいる」という
悪いウワサがたつようになってしまい、
そこからシートに使われているオレンジ色の顔料が
身体に悪いと言うウワサがたち、業界全体で色を変えることになって、
「耐光性が強い」、「コストが安い」、「見た目が爽やか」などの理由から青が選ばれ、
1965年頃からオレンジ色に代わり青色が主流になり、
ブルーシートと呼ばれるようになったそうです。
現在では、青色の他にも様々な色のシートもあるそうです。
また、一般的に多く流通しているのは海外からの輸入品で、
日本製のものと比べると、価格は安いが、
輸入品は平糸が直角に交わるように織られていないものが多く、
その為、隙間が多くなり、雨水が漏れることもあるそうです。

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