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迎え盆

0813 - コピー

お盆は正式名称を「盂蘭盆会」といい
先祖の霊があの世から戻ってくるとされている行事です。
元々は旧暦の7月15日を中心に行われていましたが、
現在では一般的には8月13日~16日、
関東地方を中心とする一部地域では7月13日~16日に行われています。
迎え盆は、そんなお盆の一部であり、
普通はお盆の最初の日である13日を指します。
迎え火を焚くなどして、
お盆の間中に家に滞在する先祖の霊をお迎えするために行われます。


【迎え火のやり方】
・必要なもの
 ①オガラ
  麻の木の幹。
  燃やすことで空気を清める効果があるとされています。

 ②焙烙
  素焼でできた土鍋の一種で、小皿のような形をしています。
  用意できない場合は耐熱小皿で代用可能。

 ③ろうそく

昔からの習わしでは、まず夕方にお墓を訪れ、
お墓の前でろうそくに火をつけ、提灯を灯します。
灯した提灯を持って家に帰り、
家の玄関で提灯の火からオガラに火をつけ、燃えきるまで焚きます。
今ごろは、お墓から家まで火をつけた提灯を持ち帰るのは困難なので、
家の玄関のみで完結することも可能だそうです。

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