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晦日節

かつては、1月31日を正月の終わりの日として祝っていたそう。地域によっては、正月や二十日正月などで年始回りの挨拶ができなかったお世話になっている家を訪ねる日とされていたり、新たにお餅をついて神様に供えたり、お蕎麦を食べて静かに祝うなど、地域によって様々な過ごし方や習慣が残っているそうです。●晦日そば かつて日本では江戸時代あたりまで、 毎月最終日を「晦日」と呼び、 毎月晦日には、「健康長寿」や「厄を断...

時間をかけずに減らす

ホコリの正体は、布団や衣服などから出た繊維クズが絡み合ったものに砂や髪の毛、皮脂のかけら、花粉、フケなどが混じり合ったものです。人が動いたりした際に、細かい繊維が空中に舞い上がり、蓄積していくことでできていきます。また、壁や床にくっついたホコリが、室内で発生している風の流れで舞い上がったり、くっついたりを繰り返してもいます。これは、部屋の使い方が大きく変わらない限り、この場所の風の流れが変わらない...

外壁の目地を全て撤去し打ち替えしました。

【施工事例】町田市 佐藤様邸 外壁・屋根塗装工事関西ペイント セラMシリコンⅢ・エスケー化研 クールタイト 他【担当者より】外壁と屋根の塗装に加え、目地を全て撤去し打ち替えし、ベランダにも防水施工をさせていただきました。詳しい施工事例はコチラ → 施工事例 ●外壁の目地の工事 仕様は2種類あります。【増し打ち】 ・既存のシールの上にシール材を充填し厚みを増す。  サッシの形状によって既存のシールが撤去出...

ガスコンロの五徳

ガスコンロの五徳の種類は、一般的には、ホーローとステンレスの2種類。それぞれのメリットとデメリットを考えてご自分にあったものを選びましょう。●ホーロー製 色が濃いので汚れや傷が目立ちにくい。  メリット ・熱に強く耐久性に優れている ・黒色のため汚れが目立ちにくい デメリット ・長年の使用で表面の塗装が剥がれてくる ・サビが発生する可能性が高い ・お手入れがしにくい ●ステンレス製 スタイリッシュで...

落雪対策していますか?

毎年、落雪のせいで隣家の庭木の枝が折れてしまった、隣家の車の屋根に落雪して一部が破損してしまった、などのトラブルが発生しています。法律(民法第218条)で、「土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない」ということが定められおり、落雪についてもこの法律に抵触する可能性があります。そのため、隣家に落雪の可能性が考えられる場合は、屋根に積もった雪が一度に地面に落ちること...

室内の改修工事

【施工事例】A様邸 室内改修工事天井・壁クロス、襖 裏雲華紙 他【担当者より】TVを壁にかける為に開けた穴の修復と、天井と壁のクロス、襖の張り替え工事をさせていただいました。詳しい施工事例はコチラ → 施工事例 http://www.replus-corp.com/work-naisou-2#ttl-35●壁掛けテレビのメリット・デメリット ◆メリット  ・倒す心配がない  ・見た目がすっきりする  ・収納スペースの自由度アップ  ・目的の高さにあわ...

日本最低気温の日

1902年(明治35年)のこの日、北海道上川地方旭川市で日本の気象観測史上の最低気温であるマイナス41.0℃を記録した。これが日本の最低気温である。 ちなみに、世界の最低気温の記録は2010年(平成22年)8月10日に南極大陸の東部のドームA付近でマイナス93.2℃を観測し、これが世界の最低気温となっている。マイナス41.0℃なんて、想像もできませんね。そこまでもはいかなくても、冬の寒い北海道の中でも、1月の平均気温・平均最低気...

フローリングの色や表情

出典:LIXIL 空間のイメージを大きく左右するフローリング。樹種によってさまざまな色や表情が異なります。①色味 壁や建具の色、手持ちの家具とのバランスを考えながら、 部屋をイメージして、色味を決めましょう。 ※天然木は経年劣化で変色することも考慮すると良い a.濃い色  ・高級感や落ち着いた雰囲気  ・アジアンやクラシカルなテイスト b.中間色  ・馴染みやすい雰囲気  ・ナチュラルなテイスト c.明るい色 ...

フローリングの種類

出典:LIXIL フローリングは大きく分けて「単層」と「複合」の2種類があります。単層は無垢板と言われ、複合は合板などの基材に化粧板を張り合わせたもので、「挽き板」「突板」「シート」に分けられ、単層と複合を合わせると4種類になります。また、床暖房対応、防音、ペット対応など機能性をプラスしたものもあります。①無垢板 一枚の木材を加工して製造したもので、 天然木の温かみや質感がありますが、 色にムラがあったり...

寒暖差疲労って?

寒暖差疲労は、冬に起こりやすくなります。暖房機器を使用することで室内外の気温差も広がり、寒暖差の激しい環境で過ごすことにもなります。気温や気圧の変化などの刺激によって、自律神経が体調を一定に保とうと頑張ることで、エネルギーを余計に消費します。その結果、疲労はたまりやすくなり、体が冷えるといった不調を招く状態を「寒暖差疲労」というのだそうです。寒暖差疲労を起こしやすくなる気温差は、「前日と比較して5℃...